2012年10月09日

正しいウォーキングの姿勢

正しいウォーキングのやり方ですがもちろん正しい姿勢で行う必要があります。
いい加減に歩くだけでは体に良い効果が得られないばかりか、体を痛めて
しまう原因にもなりかねませんのできちんとした正しい姿勢でウォーキングを
行う様にして欲しいと思います。正しいウォーキングの基本は正しい姿勢から
です。ここから全てのスタートです。ここを間違わない様にして下さいね。
それでは正しいウォーキングの姿勢を紹介していきます。くれぐれも間違わな
いで欲しいのが、そんなに難しいものではないので堅苦しく考えないで下さい。

上半身の姿勢
上半身の姿勢ですが、まずは頭から行きましょう。しっかりと前を見ます。
この時うつむいたりして歩いてはいけません。首が前にでてみっともないし
その状態で歩くと首を痛めます。顎を少し引いてしっかり前を見る、ただこれ
だけです。次に背中や胸ですが、背筋はしっかり伸ばしましょう。胸は張る必要
はありませんが背筋だけは伸ばして猫背にならない様にして歩きます。
そして大事な腕です。腕は90度にまげ少し大げさに振る位が良いです。
競歩の選手の様に振る必要はありませんが、少し振るようにはして下さい。
中には恥ずかしいという人もいますが、そういう人は少々抑え気味でもいいです。
しかし出来ればしっかり腕を振る方がウォーキングしていて気持ちがいいです。

下半身の姿勢
下半身ですがまずは腰です。腰はなによりも安定させて同じ高さにしておきます。
つかれて来ると腰からきます。曲がってきたりぶれてきます。腰痛の持病がある
人は無理をしてはいけません。腰を安定させるには上半身が正しい姿勢であるという
のも大事になってきます。次に足ですが膝は伸ばすようにして下さい。かかとを先に
付けてつま先から蹴りだしていくように歩きます。この時膝の裏側もしっかり伸びて
いると良いです。最後に歩幅ですが、広すぎても狭すぎても歩きにくいです。
個々の適切な歩幅で歩いてもらって全然構いません。少し広めぐらいが歩き易いです。
posted by くに at 20:13| ウォーキング | 更新情報をチェックする
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